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被災地へ入り、微力ながら支援活動を行っております

重ね重ねではございますが、この度の九州地方の地震により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
また、被災された地域の皆様、そのご家族の方々に対しまして、謹んでお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧復興を 心よりお祈り申し上げます。

被災された地域では、余震により避難所や通常車での暮らしを余儀なくされている方々が沢山いらっしゃいます。その影響で、プライバシーの問題やストレス問題、長時間同じ姿勢の状態を続けざるを得なく、下肢や上腕その他の静脈に血栓が生ずるエコノミークラス症候群(静脈血栓塞栓症)の問題が出ています。

医療者ではないので、医学的なご支援はできませんが、日本RV協会(青年部/RV普及部)・くるま旅クラブでは、被災者の方々が車内で快適に過ごして頂く為に、車中泊&くるま旅に関する知識で、微力ながらも何かご支援できないかと活動をしております。

車中泊ノウハウの実演や、チラシの配布。そして、自ら被災しながらも、災害拠点となって頂いている「RVパーク 阿蘇マロンの木」様の支援など・・・。

「今こそ日本に恩返し 仲間の為に出来る事」  助け愛・ボランティア宣言です。

多くの方が避難されている「グランメッセ熊本」

網をホッチキスで袋状にして・・・

ドアのガラス部分に被せます。車内の凸凹は、ダンボールなどでフラットにします。

これだけでも快適な車中泊が可能になります。これも、ほんの車中泊アイデアの一つですが、多くの方に車内で快適に過ごして頂きたいと思っております。

時間の関係で、シンプルな手作りのチラシとなりましたが、安全・安心・快適な車中泊をして頂きたいという思いで作成しました。イラストはさいば☆しんさんです。協会の要請に、わずか10分、無償で描いてくれました。

RVパーク 阿蘇マロンの樹」自らも被災しているにも関わらず、防災拠点になって頂いています。ボランティアの方など、ここに車中泊して、益城町などの被災地の炊き出しなどに出向かれています。

RVパーク阿蘇マロンの木に置かれた、キャンピングトレーラー、ボランティアの方々が滞在しています。