車中泊施設に設置されたPLAAG電源BOX

車中泊施設の外部電源運用を、仕組みで支える

電源対応を、施設運営の負担にしない。

利用者はスマホで手続き。施設側は、料金設定と運用状況を確認。
PLAAGは、外部電源を無理なく始め、続けるための仕組みです。

相談窓口:plaag@kurumatabi.com

施設運営の気がかりから考えました

「導入した後」を最初から見通せます。

キャッシュレスにして省人化に利用開始から決済まで、利用者のスマホで完結します。

個別に時期・曜日に合わせて料金設定一律料金ではなく、時期や曜日、施設の運営方針に合わせて個別に決められます。

工事条件を事前に確認必要な構成や接続条件は、契約・工事の前にPLAAG窓口がご案内します。

PLAAGでできること

利用者の手続きと、施設の運用を一本につなぐ。

電源BOXを貸し出すだけの機器ではなく、利用開始、決済、通電、利用状況の管理までを一つの流れにします。

01

利用者が二次元コードを読み取る

専用アプリは不要です。スマホから利用時間と料金を確認して手続きを進めます。

02

決済後に電源を利用

現地での現金受け渡しを減らし、時間帯を問わず利用しやすい環境をつくります。

03

施設は利用状況を確認

施設内のWi-Fiを使わず、機器のSIM通信でシステムへ接続します。

役割を曖昧にしません

施設で決めること。PLAAGが支えること。

施設側でご準備いただくこと

  • 利用料金の設定 施設ごとの方針に合わせて決めます。
  • 電力会社との契約 電気契約と電気使用料は施設側のご負担です。
  • 設置工事の手配 資格を持つ施工業者へ電気工事をご依頼いただきます。

くるま旅クラブが支えること

  • 機器とシステムの提供 ルーター・電源BOXと利用管理の仕組みを提供します。
  • 導入条件の整理 配置・配線・接続条件を事前に確認します。
  • 運用後の窓口 利用や機器に関するご相談をPLAAG窓口で受け付けます。

システム利用料、機器構成、精算条件は施設計画に合わせて個別にご案内します。

導入の流れ

相談から運用開始まで、5つの段階で確認します。

最初から工事内容が決まっている必要はありません。分かる範囲からお聞かせください。

  1. 01

    相談

    施設の開設予定、区画数、電源のご希望を伺います。

  2. 02

    構成確認

    写真や図面をもとに、機器構成と工事条件を確認します。

  3. 03

    契約・工事

    内容をご確認後に契約し、施設側で電気工事をご手配いただきます。

  4. 04

    設置・確認

    ルーターと電源BOXを設置し、通電・安全・稼働を確認します。

  5. 05

    運用開始

    料金を設定し、利用者への提供と月ごとの精算を始めます。

新規開設予定の施設へ

電気工事費の導入支援キャンペーンを実施しています。

対象となる税抜工事費の2分の1、1施設あたり最大10万円。申請は原則として工事着手前です。

対象条件を確認する

よくあるご質問

検討の初期に、よく確認されること。

まだ開設計画が固まっていなくても相談できますか。

はい。予定地、区画数、希望する電源の使い方など、現時点で分かる範囲から確認します。

電源の利用料金は決まっていますか。

一律ではありません。立地や施設の運営方針を踏まえ、施設ごとに設定します。

既存のインターネット回線は必要ですか。

機器はSIM通信を利用するため、PLAAGのために施設のWi-Fi回線を新設する必要はありません。

電気工事は誰が行いますか。

施設側で資格を持つ施工業者へご手配いただきます。必要な構成や接続条件は事前にご案内します。

機器の構成を減らして導入できますか。

標準構成はルーター1台と電源BOX4台です。設置条件については施設計画を確認してご案内します。

PLAAG窓口

「この場所でも使える?」から、ご相談ください。

導入の可否を急いで決める必要はありません。施設計画と気になっている点をお聞かせください。

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