車中泊施設に設置されたPLAAG電源BOX

PLAAG導入支援キャンペーン

はじめの電気工事を、導入の壁にしない。

新規開設予定の車中泊施設を対象に、PLAAG設置に必要な電気工事費の一部を支援します。

本キャンペーンは、くるま旅クラブ株式会社による民間の導入支援制度です。公的な補助金ではありません。

2分の1対象となる税抜工事費
最大10万円1施設あたりの上限
20施設当初承認済み施設の上限
24か月運用を継続する期間

対象になるか確認

まずは、4つの条件をご確認ください。

すべて当てはまる場合でも、施設計画と工事内容を確認したうえで個別に判断します。

申請日時点で未開業の、新規開設予定の車中泊施設である

施設主または施設運営法人が、施設ごとに申請する

ルーター1台・電源BOX4台をすべて設置して運用する

原則として、工事着手前に申請し、当初承認を受ける

受付上限は、当初承認額の合計が200万円または20施設に達した時点のいずれか早い時点です。申請の到着だけでは予算は確保されません。

支援の対象

PLAAGの設置に、直接必要な工事費が対象です。

対象となる主な費用

  • 専用回路、分岐、漏電・過電流保護、接地
  • 配線・配管、電源BOX接続
  • PLAAGに関わる支柱・基礎
  • PLAAG機器間のLAN配線
  • 通電・安全・動作確認

対象外となる主な費用

  • 現地調査費・設計費
  • 舗装、造成、対象外の土木工事
  • PLAAG機器本体
  • SIM、通信回線、月額利用料
  • 一般建築、看板、広告物、交通費等

見積書は施工業者1社分で申請できます。対象項目を蛍光マーカーや囲み線で明示し、「一式」の場合は内容・数量・金額が分かる内訳を添付してください。

申請から支払いまで

先に承認、工事後に実績を確認してお支払いします。

  1. 01

    事前相談・受付

    PLAAG窓口へ施設情報とご担当者情報をお知らせください。対象条件を確認し、必要書類と正式申請用Googleフォームをご案内します。

  2. 02

    正式申請・当初承認

    ご案内したGoogleフォームから必要書類をPDFで提出します。審査・最終決裁後、当初承認額と工事期限を通知します。

  3. 03

    工事・運用準備

    承認日から6か月以内に工事を完了します。変更は実施前、延長は期限前に申請します。

  4. 04

    完了・支払申請

    請求書、支払証明、前後写真、通電・安全・稼働確認記録を提出します。

  5. 05

    最終決定・振込

    最終支援額を決定し、その決裁日の翌月末までに申請者名義の口座へ振り込みます。

運用開始日から24か月間、標準構成を継続して運用します。自己都合等により期間満了前に運用を終了した場合は、支援金の全額返還が必要です。

申請書類

必要な時期ごとに、書類をまとめました。

必要な様式をダウンロードし、記入後はPDF形式で、PLAAG窓口からご案内する正式申請用Googleフォームへ添付してください。

申請前のご質問

迷いやすい点を、先にまとめました。

すでに工事を始めています。申請できますか。

原則は工事着手前です。工事全体が未完了で、工事前の状況や未施工部分を確認できる場合に限り、例外申請を受け付けることがあります。承認を保証するものではありません。

相見積もりは必要ですか。

不要です。施工業者1社の見積書で申請できます。ただし、対象工事の内容、数量、金額を確認できる内訳が必要です。

申請すると必ず支援を受けられますか。

申請の到着だけでは確定しません。対象施設、工事内容、対象経費、書類を審査し、当社の最終決裁をもって当初承認となります。

工事費が承認後に増えた場合、支援額も増えますか。

増額しません。当初承認額が上限です。工事費が減った場合は、最終的な税抜対象経費に応じて減額します。

ほかの助成金を利用している場合はどうなりますか。

本キャンペーンは民間の導入支援制度です。ほかの制度を利用する場合は、その制度側の併用条件をご確認ください。

事前相談・お問い合わせ

工事を始める前に、施設計画をお聞かせください。

PLAAG窓口で施設計画と対象条件を確認後、正式申請用GoogleフォームのURLをご案内します。