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つわものツアー企画

ZIL520さんのお部屋

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初RVパーク体験

ZIL520さんの評価

予々RVパークを利用してみたいと思っていましたが、GW等の長期休暇の折に予約せずに立ち寄ってみると既に電源サイトは満車になってたと云う事があり今日までRVパーク未体験でした。TV番組(録画)を観て、ふと京都鉄道博物館に行きたくなり前日に「RVパーク京都南 鴨川RVサイト」をネット予約をしてみると電源サイト4箇所とも空きだったのでキャンピングカーで行ってみる事にしました。

余談ですが、京都市内のキャンピングカーでの車中泊旅行は過去(2009年)に車中泊情報を題材にした某有名ブログを鵜呑みにして、車中泊ができない場所をできると勘違いをして強行し冷や汗をかいた事があり、それ以降は我が家は金輪際京都にはキャンピングカーでは行かない事にしていました。

個人ブログ過去記事 

「折角の3連休だったので・・・ 2009-11-23 22:59:26 | アウトドア?」
"http://blog.goo.ne.jp/trailer/e/36823e172fe2c139169a22d1c70b63cd"

「京都2日目 2009-11-25 21:26:44 | アウトドア?」
 "http://blog.goo.ne.jp/trailer/e/ae6b0ee9e629d2198f53f638ceda9b1b"

今回の「RVパーク京都南 鴨川RVサイト」を利用して紀行文は個人ブログの方に記載したので、もし興味をお持ちなら下記URLから御一読下さい。

「7年ぶりの京都観光 2016-05-30 00:04:06 | 安物折り畳み自転車」
"http://blog.goo.ne.jp/trailer/e/f526ee501c98d44a7ad545902747816e"

結論から書けば、「RVパーク京都南 鴨川RVサイト」は快適な京都旅行のベース基地となると判明しました。今回は(日頃の運動不足解消も込めて)折り畳み自転車を持ち込んでみましたが、整備された自転車道や自転車に優しい街づくりの恩恵で京都駅まで20分強で快適に行ける好立地から、東寺や東本願寺や渉成園や三十三間堂や京都駅ビルや京都タワーや最近話題の京都駅地下街ポルカ等も、自転車の機動力を以ってすれば電車地下鉄バス等の公共の交通機関を使うよりも簡単に短時間で回る事が可能です。

今回我が家は1日で京都鉄道博物館と東寺と京都駅地下街ポルカと伏見稲荷大社を回ったが、電車やバス時刻等一切気にせずに自分のペースで好きに見て回れる京都旅行は、まさしく宿のチェックイン・チェックアウト時刻や決められた食事の時間等に縛られる従来型の旅行と比べて快適だと思っている「くるま旅」と同じく、『自由に、きままに、風まかせ、気分まかせ』の旅となりました。

次回は「RVパーク京都南 鴨川RVサイト」から、京都国立博物館”http://www.kyohaku.go.jp/jp/”等を回ってみたいと思っています。

それと「くるま旅」に欠かせない大事な情報として入浴情報ですが、今回私たちは「RVパーク京都南 鴨川RVサイト」から最も近い銭湯「鶴の湯」に立ち寄って見ました。Googleマップの経路情報で見ても徒歩での行程距離1.6Km、推定所要時間21分ですから、例え自転車を持ち込まなくてもギリギリ徒歩圏内だと思います。

「くるま旅」愛好家の皆さんは、旅の風呂はスーパー銭湯かホテルの大浴場と決めてかかっているのカモ知れませんが、土曜ドラマ24「昼のセント酒」:テレビ東京系から一般人の間でも静かな銭湯ブームが持ち上がってきつつあります。銭湯と云っても、今回ご紹介の「鶴の湯」さんの様な都市型ビル型の建替組銭湯は、スーパー銭湯のミニチュア版でアメニティーにも富んでいて侮れません。それが自治体(ここでは京都府)が決めた公衆浴場入浴料金の統制額410円で入浴できるのです。

更に余談ですが、我が家は高速1000円時代にはキャンカーで車中泊したSA/PAから徒歩や自転車やタクシーで最寄りのスパ銭や銭湯にドシドシ行っていた口ですので、最初の内は奥方様やお嬢様は最初は銭湯に抵抗があったのカモ知れませんが慎重に吟味して高品質の銭湯にお連れする努力さえ怠らなければ銭湯好きになる事は請け合いです。(鉄道での旅行中でも最寄りの銭湯や、東京銀座でショッピング中でも銀座の銭湯に立ち寄ります)

ここ「鶴の湯」は設備も良く綺麗に清掃されていて管理も良く、お店の方も良い方で非常に気持ち良く過ごさせて頂きました。ビル型銭湯なのこじんまり感は否めませんが、ラドン浴槽、バイブラバス、電気風呂、エステ湯(立ち風呂)、座浴、寝湯、露天風呂、サウナと深くてデカイ水風呂が付いています。そして、使っている水全部が、日本酒の仕込み水にも使われる銘水伏見の地下水を惜しげなく100%使用です。この銘水伏見の地下水のお陰で、自転車で1日汗まみれになった筈ですが湯上がりはサラスベでした。下手なスーパー銭湯には負けない設備なのですが・・・こじんまりしています。「RVパーク京都南 鴨川RVサイト」からのタクシー1000円圏内には他にもスーパー銭湯が2軒、銭湯が3軒ありますが、その内1軒の駐車場完備のスーパー銭湯には数年前に立ち寄った事がありますが清掃が行き届かず管理面の不満とバイト主体の接客面の不満を感じたので、我が家は行かないツモリです。

後、外食派の我が家の情報として、「RVパーク京都南 鴨川RVサイト」からの徒歩圏内での外食店も豊富なのでサイトでコンビニ弁当を食べる侘しさは杞憂でした。因みに、コンビニは100m以内なのでコンビニ派は超便利なのカモ?

地方在住なので、キャンプ場での電源サイトでの電源料は500円か1000円の定額制が普通で、今回の「RVパーク京都南 鴨川RVサイト」での1時間100円の従量制は初体験でしたが・・・デブの我が家は就寝中にエアコン冷房さえできれば、それ以外の時間や冷房が必要ない季節はサブバッテリーで全く問題ないタイプなので・・・特に割高感は感じなかった。日中の冷蔵庫駆動はソーラーパネルで補っていたので夜に帰り着いても容量は充分残っていた・・・。

尚、「RVパーク京都南 鴨川RVサイト」の場内設備は、話の種の為にコインシャワーを私だけ体験してみたが清潔に清掃されていて快適だった。200円4分のシャワーは一旦停止後も5分以内なら一旦停止が可能で、一瞬でもシャワーを使えば5分間延長が継続するので、どんなに丁寧に泡立てても時間切れで濯げないとは成り得ないと思います。但し、この湯温が冬場でも同じなら冬は寒いカモ?尚、巨大な貯水槽を備える大型キャンプ場では、水道水に更にカルキを追加してキャンプ場内の水道やシャワーから殺人的なカルキ水が出るので、私はキャンプ場のシャワーは絶対に使わないのですが「RVパーク京都南 鴨川RVサイト」の水は普通の伏見区の水道なので過剰なカルキは入らない柔らかく美味しい水でした。

最後に評価ですが・・・、銭湯なら、様々な銭湯の経験があり、今回の銭湯の優劣を着ける事は可能だけど、RVパークは正直初体験なので、ここ「RVパーク京都南 鴨川RVサイト」がどうなのかは相対的には判断出来ないけれど、観光地犇めく京都市街にフラフラと自転車で漕ぎ出せるという超好立地を考えれば、最良のRVパークではないかと思います。

投稿カテゴリー
車楽レポート
利用日・写真撮影日
2016/05/28
くるま旅施設名
RVパーク京都南 鴨川RVサイト
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